ハロセラピーストーリー - ハロ・プラス

ハロセラピー科学

ハロセラピーとは?

科学研究

小児の喘息治療としてのハロセラピー: 無作為化、制御、前向き試験的研究

29人の患者は、ハロゲン化剤のある塩室(治療群)に、26人の患者は、ハロゲン化剤のない塩室(対照群)に無作為に割り付けられた。統計的に有意なBHR (気管支過敏症)の改善が治療群で示されたが、対照群での変化はなかった。治療郡は、生活の質に関するアンケートのほとんどの項目で統計的な改善を示した。吸入コルチコステロイドによって得られるようなPC20の改善を示した患者もいたことは注目すべきだ。

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細胞内の次亜塩素酸の増加を介した塩化物イオンによる非ミエロイド細胞の抗ウイルス自然免疫応答の増強

2017年のエディンバラ大学医学部の研究によると、塩が細胞の抗ウイルス特性を増強するということが発表され、この研究結果は初期バージョンのコロナウイルス(HCoV-229E)を含むいくつかのウイルスを用いて検証されました。 現在研究チームは塩が新型のコロナウイルス(COVID-19/SARS-CoV-2)にも同様に、細胞の抗ウイルス特性増強効果がみられるかを調査中です。

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ハロセラピー
ストーリー


1843

発祥

ハロセラピーは、薬剤を使用しない自然派治療で、塩の微粒子の吸入などを行います。

 

岩塩鉱山で働いていたポーランドの医師Feliks Boczkowskiが、塩分の多い空気を吸うことの効果に気づいた、遅くとも1843年には、ハロセラピーの利点が知られました。それから150年間、ソルトセラピー(=ハロセラピー)の人気は東ヨーロッパに広がり、今日では多くのスパが岩塩鉱山を改造し、ハロセラピーを提供しています。

 

通常、訪問者はこれらのスパに数日間滞在し、鉱山で毎日最大8時間過ごします。訪問者が時間を過ごし、また「深呼吸」を促すべく、レクリエーション施設やスポーツ施設が用意されています。

 

ハロセラピー

 

1999

この話は1990年代後半のルーマニアまで遡ります。健康科学のエンジニア、コンスタンティン・パスキュが塩の結晶から大きな彫刻を創造するという新しい趣味を見つけました。彼はいつか自分の彫刻を世界にお披露目する日を夢見て、毎週末自宅のリビングで塩の結晶を大きくさせていました。

ハロセラピー

この塩分で充満した空間で作業している間、パシュク氏は自らの呼吸と睡眠とが大幅に改善されていることに気がつきました。彼はソルトスパで有名な地域で育っていたため、まさに自分が経験しているのがハロセラピーの恩恵であることであるとすぐわかりました。

 

彼は特殊な種類の塩の結晶、つまりドライソルトの粒子を空気中に分散させ、交換可能なカートリッジの中に閉じ込めておくことができるのではないかと考えました。もしそれができたら、人々は自宅で、眠っている間にハロセラピーの恩恵を受けることができるようになります。

 

化学の専門知識を利用して、パシュク氏は塩の結晶を大きくするための新しい方法を開発しました。その結果、彼らは長期間にわたって少量で規則的な量のドライソルトの粒子を分散させることに成功しました。

 

コンスタンティン・パスキュパシュク氏は塩の結晶から生み出したものを小型の電動ファンを収納したプラスチック製の食品容器の試作装置に入れ、世界初の家庭用療法装置を発明し、Salin Plusと名付けました。


この試作装置はジャーナリストに貸し出されました。そのジャーナリストは息子にそれを使わせ、その体験を、ルーマニアの人気健康雑誌に記事として書きました。この記事が出版されると、すぐに反響がありました。1週間以内に、2,000人を超える人が、家族のためにSalin Plusを購入したいとパスキュ氏に連絡を取ったのです。

 

友人からお金を借り、パシュク氏は生産に入りました。こうして、ハロセラピーのスパが始まって100年後に、家庭でソルトセラピーの恩恵を受けられるようになったのです。

2002

革新技術で連続受賞。そして圧倒的な評判。

 

世界初の家庭用ハロセラピー機器を発明して2年以内に、ルーマニアの健康化学のエンジニアであるコンスタンティン・パシュクは国際特許を取得しました。商品をSalin Plusと名付け、日本用ではそれをハロプラスと改名しました。

 

Constanting Pacu2002年5月、パシュク氏のHalo Plus家庭用ハロセラピー装置が、スイスで開催された第30回ジュネーブ国際発明展で銀メダルを受賞しました。審査委員会が評価したのは、アイデアの独創性と使用における効果でした。

同年11月、パシュク氏はブリュッセルで開催された第51回ユーレカ(イノベーション・研究・新技術の展示会)でも、栄誉ある金賞を受賞しました。

  

これらの賞を受賞してからこれまでの何年もの間に、世界中で3万人を超える家族がSalin Plus (日本での製品名はHalo Plus)の100%天然で薬剤不使用の恩恵を享受してきました。全使用者の94%が、この商品を友達に勧めると言い、多くの人が5つ星で評価します。

 

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ヨーロッパ、アメリカ、イギリス、オーストラリアでは、Halo PlusはSalin Plusと呼ばれていますが、日本のHalo Plusは、それと全く同じ製品で、同じ工場で作られています。また、使用している塩についても、有名なSalina Slanic Prahova鉱山から採れる同じ塩です。

 

ルーマニアで、19年前に最初の試作品を購入した人の中には、その商品をまだ使い続けている人もいます。プラスチック製の食品容器から作られているこれらの装置は、現代のものとは異なるスタイルの塩フィルターカートリッジを使用しています。

 

「それで、」パシュク氏は言います。「この一部顧客のお世話をするために、私は古いスタイルのフィルタを作り続ける必要があります。毎年これらのお客様に「新しいものと交換させてください。無料です!」とお伝えしますが、毎年、「交換の必要ありません。ありがとう。古い機器がうまく動いているのに、なぜ新しいのに変更するのですか?」と言われてしまいます。

 

パシュク氏はこう言いながら肩をすくめて笑います。彼は明らかにこんな年老いていて幸せな顧客を持っていることを誇りに思っています。

2013

世界ブームに

この5年間で、ハロセラピーは、天然かつ薬剤不使用ということから、東ヨーロッパ以外でも国際的なトレンドになってきました。今や多くのスパに、塩の洞窟のドライソルト空間を再現する「ソルトルーム(塩の部屋)」が用意されています。アメリカ国内だけで650以上のソルトルームがあり、毎週アメリカのどこかに新しいソルトルームが1つ登場しています。

 

ハロセラピー

これらの「ソルトルーム(塩の部屋)」の利用者は1時間の滞在に30ドルから50ドルを支払うので、ソルトルームは、ハロセラピーの恩恵を経験する方法として、家庭用のハロセラピー装置と比べると、高価な選択です。このように海外では有名ですが、日本にはまだハロセラピーのソルトルームが存在していません。

2019

ハロセラピーいよいよ日本へ!

 

2018年、オーストラリアの起業家キャメロン・ヘイはSain Plusを試した家族が得た影響を見て感銘を受けました。

 

1990年代に数年間、キャメロン・ヘイは日本でジャーナリストとしてジャパンタイムズの記者をしていました。そしてストレス、ライフスタイルや汚れた空気のせいで起こる日本特有の健康問題について痛感していました。

 

Salin Plusを経験後、ハロセラピーについて学び、その後、彼の考えはすぐに日本に向けられました。

 

「私は日本で、最高の経験をし、また真の友情も育みました。」彼は説明します。 「日本を去って20年経つ今でも、オーストラリアの家族を連れて、私は定期的に京都を訪れます。日本人は贈り物が好きなので、ハロセラピーが日本への贈り物にするという考えが気に入りました。」

 

彼はルーマニアを訪問し、Salin Plusの日本での独占販売権を取得しました。「ハロセラピー」の言葉を使って、Halo Plusと改名しましたが、Salin Plusとまったく同じ製品で、同じ工場で作られ、有名なSalina Slanic Prahova鉱山の同じ塩を使用しています。

 

「私の8歳の息子は学校で日本語を勉強しています」彼は言います。 「最近、ほとんどのオーストラリア人は中国語の勉強を希望しますが、私たちは日本語を好みます。息子が年をとったとき、彼にHalo Plusを経営してもらいたいと願っています。そしてそうなった時、パスキュ氏が今抱えている悩みを息子が抱えていたら素晴らしいと思います。「日本人のお客様は使用中のハロプラスに満足しすぎてしまって、新しいモデルへの無償交換に応じてくれないんだ!」